~果てしなき空へ~ ちょっとおかしな男の日常

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誰かこの母親なんとかして

ついさっきの出来事・・・
母「お前さっきから暇こいてるよね」
俺「まぁね、でも現在読書中」
母「バドでもやるか!!」
俺「えー」
母「ねーやろうよー、運動不足でしょ?」
俺「確かにそうだけど、風呂場筋トレで体重は維持してるんで」
母「ほらー、ぶよぶよじゃん」 いつの間にか持ってきたラケットで俺をつつく
俺「違いますー」 払いのける
母「つまんないのー」
もうなんなんだよこの母親
姉がいなくなってからというもの俺にちょっかい出しすぎだろ・・・
お父に絡めよって言ったら・・・
母「父ちゃんにも絡んでるよー」
って一蹴された・・・終いには
母「あとちょっとなんだから我慢しなさい」
えー・・・そりゃないぜ


さてネタがないでござる
つーわけで久々の読書感想文でも書きましょうかね
51.jpg
ついに完結したこのシリーズ
いやーほんと入間人間さんはすごいですな
最後はもっと重い感じで終わるのかなと思っていたらそうでもなかった
みー君とまーちゃんが幸せそうでなによりだ
その後の話もおもしろかった!!
ミステリー好きな人はどうぞ!!


51y.jpg
主人公は探偵だけど面倒くさがりでへたれ・・・
でも彼には事件の犯人と関連のあるものに接触するという不思議な力の持ち主
彼がそういう力を持つ為に無罪なのに罪を被せられた人たちの無実を証明するように依頼が来る
彼にはもう一つおもいろい力があって、断りにくい依頼は無実だということ
そんな主人公と主人公がもたらす手がかりを元に推理していく仲間たちの話
推理小説というよりもコメディーに近かったw
主人公なんか手がかり見つけるだけの道具みたいな感じだったしねww
そして、その主人公の周りに人は皆優秀という
推理物はなんか手だせないなーっていう人にはおすすめ


51x.jpg
ここにきて主人公の闇が見えたね
ある事件以来視覚以外失ってしまった主人公、しかしその眼には普通の人には見えないものも見えるという
その眼を使い依頼をこなしていく・・・
そしてついに、自分の目的であるある人物に出会う
次巻が楽しみだな


52.jpg
前巻をだいぶ前によんだから最初どんなストーリーか焦ったww
今回は各人物達の変化の話かなぁ・・・もちろんストーリーも進行しつつ
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…
そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。
司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。
新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…
とまぁストーリーはこんな感じです
演劇ってこんなに大変なんだなぁって分かる本


とまぁこんなとこですかね
でわ
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